ミニチュアダックスフントやフレンチブルドッグなど、比較的飼育しやすい小型犬に人気が集まっています。
しかし、そうしたワンちゃんを飼育する役割を担う「ブリーダー」についてあまり知る術はないかと思います。
今回は、ブリーダーのお仕事についてご紹介します。
ブリーダーになるには資格が必要なのかといえば、不要です。
ただし、ペットや家畜を繁殖・飼育・販売する職業なので、「第一種動物取扱業」の登録を申請しなくてはいけません。
先に紹介したように、動物の繁殖・飼育・販売を行います。
ペットなど愛護動物を扱うブリーダーは血統の良い雌・雄を交配し、優良種の繁殖・飼育・販売を行っています。
では、詳しい仕事内容を見てみましょう。
ミニチュアダックスフントやフレンチブルドッグなど、それぞれの犬種による体調管理や食事の管理、運動、犬小屋の世話、シャンプー、ブロー、ブラッシングなどの世話をします。
これについてはのちの飼い主にも情報共有することになります。
交配させる相手の選定や妊娠個体の体調管理、出産のフォローなどを行います。
獣医師とも深く関わりを持ちます。
販売ルートの確保、商談、契約、飼い主への重要事項説明などを行います。
動物愛護という観点から、適した飼い主へと引き渡すことになります。
なかには飼い主になるための条件やテストを設けるケースもあります。
情報提供、ドッグトレーニング、ペットホテル業など。
ブリーダーといっても、多彩な活躍の場があります。
ペットに関わるブリーダーの仕事内容についてご紹介しました。
犬を含め、ペットを飼育する方々は年々増えています。
しかし、動物も生き物ですから、最期までしっかり面倒をみることが大事になります。
愛犬の体調管理ができるのは飼い主だけです。今回は、寒さ対策について解説していきます。
犬を飼育しているなら、ぜひ、最後までご覧ください。
犬は、犬種によって異なりますが、およそ5~10℃以下で寒さを感じることが知られています。
しかし、最近では室内飼いが一般的で普段から暖かい室内で飼育されているケースが多いため、ミニチュアダックスフンドなどの小型犬に関しては10℃以上の気温があっても、寒いと感じることがあるので注意しましょう。
寒さ対策が必要になる犬種については、「トイ種」が知られています。
いわゆる、チワワ、マルチーズ、ヨークシャーテリアなどです。
こうした犬種は、もともと寒さに弱いのが特徴。
寒さに弱い犬種が雪の降る日に散歩に出かけると、体調を崩しやすくなったり、足先に炎症を起こしたりすることもありますから注意が必要です。
ペットとして人気のミニチュアダックスフンドはアナグマを狩る犬種でもあったため、比較的、寒さには強いと言われています。
しかし、こちらの犬種もミックス犬などの改良犬ともなれば、やはり寒さ対策は万全を期すことをおすすめします。
では、犬の寒さ対策としてどこを温めると効果的なのでしょうか。
人と同じように、血流が悪くなりがちな耳、足先、しっぽなどが冷えやすいポイントになります。
そこを、手のひらでマッサージしたりするだけで、血行が促されます。散歩から帰宅してからも、足先、耳が冷えてしまっているので、温かい部屋で優しくマッサージをしてあげましょう。
また、散歩前にも軽くマッサージをして身体を温めてから出かけることにより代謝アップに繋がります。
ペットとして人気の高い犬種は、ミニチュアダックスフンドです。
ドイツ原産の犬種のため寒さには比較的強いと言われています。
しかし、子犬や老犬の場合には体温調節がうまくできません。
今回は、犬を飼育する飼い主ができる「寒さ対策」についてご紹介します。
比較的、小型犬は寒さに弱い犬種になります。真冬にはペット用のヒーターや湯たんぽを用いてあげましょう。
室内飼いのペットですから、部屋全体を暖房機で暖めるでしょうが、その際にはやけどに十分注意しましょう。
特に、ミニチュアダックスフンドなどは、お腹の被毛も薄いので低温やけどをしてしまいます。
成犬になると寒さに強くなってくるので、ペット用のヒーターも必要なくなるでしょう。
愛犬の様子を観察し、毛布やブランケット、洋服などを着せてあげましょう。
短足で体高の低い小型犬の場合、飼い主よりも地面(床)近くで過ごしています。
それだけに飼い主よりも寒さを感じやすいのも特徴。
寒さ対策はもちろんですが、特に夏の熱中症は命に関わることも…。
しっかりとした暑さ対策で愛犬を守ることも必要になります。
散歩の時間帯も穏やかな気候や気温のタイミングで、お出かけしましょう。
寒さ対策を取るにしても室内に温度計を設置しておくと良いでしょう。
また、愛犬の様子をチェックしてみると、ブルブル震えていれば寒いという反応です。
ペット用のベッドで丸まって動かないようなら、寒さ対策を取るようにしましょう。
なお、ペット用のベッドを部屋のどこに設置しているでしょうか。
窓際やドアに近い場所は冷気が入り込みやすい場所です。
冷え込みが厳しくなる際には、部屋の中央などに部屋を配置してあげるのもポイントです。
寒いと口に出せない犬にとっては、寒さを感じるサインを出しています。
冬の寒さは時には凍傷を負わせることや血流障害などをはじめ、命取りをしてしまうこともあります。
室温設定も快適な温度を保つようにしましょう。
寒いというサインとして分かりやすいのは、ブルブルと震えることです。
ただし、雷や工事の音などで恐さを感じているときも震えるので、冬の時期は間違えないようにしましょう。
寒い環境であると飼い主が思えば、寒さをやわらげる工夫もしてあげましょう。
冬の季節だけでなく、季節の変わり目となる春先も注意が必要です。
この時期は朝晩をはじめ、外気温の急激な変化があるため、犬も不調になりやすいとわれています。
外気温は日中上昇するのに夜間は冷え込みます。犬を観察するとわかりますが、室内犬ならば窓際で外を眺めるのが好きなはず。
窓際は冷え込みやすいので注意しましょう。
犬は、その寒暖差に対応するために自律神経が活発に働きます。
例えば、気温が高いときには、体内から熱を逃がそうと血管を拡張させます。
反対に気温が低いときには、熱を逃さないよう血管を収縮させます。
自律神経は温度差があると乱れてしまうので、真冬よりも春先にエネルギーが消耗しやすくなるともいわれています。
食欲が落ちたり、胃腸の調子が悪くなったりといった症状が出ることもあります。
これは何も冬や春先に限ってのことではありません。
真夏日も同様です。
室内飼いをする環境なら、室温を一定に保ち、犬にとって快適さを心がけることで、自律神経のバランスを整えることもできます。
ぜひ、犬の気持ちになって、冬〜春先は室温管理を徹底してみてください。
謹んで新春のおよろこびを申し上げます。
昨年中は格別のお引き立てを賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。
今年の干支は癸卯の年です。
兎には跳ねる特徴があります。
このことから、卯年は景気が上向きに跳ねる、回復すると言われております。
卯年は、株式市場にとっては縁起の良い年として知られています。
また、卯は穏やかで温厚な性格であることから、家内安全などの意味も持ち合わせています。
兎の跳躍する姿から兎は「飛躍」「向上」を象徴するものとして昔から親しまれてきました。
他にも植物の成長という意味などもあり、卯年は新しいことに挑戦するのに最適な年と言われています。
このようなことからも、卯年は実りある一年となることに期待ができるのではないでしょうか。
弊社でも、さらに前向きに何事にも取り組んでいく所存です。
新しき年、皆様のご要望により一層お応えできるようさらに精励してまいります。
本年もご厚誼のほどお願い申し上げます。
本年も格別のご愛顧を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
師走に入り、慌ただしくなってきましたが、貴社ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。
さて、本年も数えること残り少なくなって参りました。
本年も、新しく取り組むべきことなどが多く、常に学ぶべきことが多い一年でした。
皆様には本年も多大なるご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。
少しずつ新しいことにも慣れ、新しい習慣などにも慣れ、今後も定着していくことを願っております。
まだまだ先行きの見えない昨今ではございますが、日々の努力によって明るい日々になることを信じております。
今後も予期せぬ事態などに対して前向きに取り組めるよう、日々精進していきたいと思います。
そのためにも、まずは健康第一に過ごしたいと思っております。
皆さまにおかれましても、健康に留意しお過ごしください。
末筆ながら、皆様方のご健勝をお祈りしますとともに、今後なお一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
犬を飼育されている飼い主にとって、犬の健康管理は徹底しなければなりません。
口が聞けるわけではないので、犬の様子を観察することを怠らないように、常に犬とのスキンシップやコミュニケーションはとっておきましょう。
さて、冬の季節になると犬も寒いと感じるのでしょうか。
もちろん、犬も寒さを感じるので、室温についても温度管理はしっかり行いましょう。
快適に過ごせるといわれている室温は20度前後、湿度40~60%です。
冬になるとエアコン(暖房)もつけるでしょう。
犬に適切な温度設定は、部屋の広さや日当たりにもよりますが、約18~26度くらいがいいと言われています。
人間にとっては少し肌寒いくらいの温度です。
ただし、犬の年齢(若齢・高齢)や病気の場合は体温調節がうまくできないこともあります。
温度を下げすぎないように気をつけましょう。
温度や湿度によって病気を誘発させてしまったり、悪化させたりすることもあります。
人間に快適な室温や湿度ではなく、犬にとってのベストを保つように心がけましょう。
それが難しい場合には、居住スペースは分けることをおすすめします。
しかし、エアコンのない室内では寒いときにはどうすべきでしょうか。
犬が快適に過ごせる環境をつくってあげるようにするのがベスト。
そのため、冬用の毛布などを上から掛けてあげたり、または下に敷いてあげると寒さ対策として効果的です。
お腹には被毛が少ないので、より温かさを感じられます。
また、普段生活をしている高さに温度計を取り付けて室温をチェックしたり、すきま風や床に近い位置からの冷気にさらされていないかを確認しましょう。
愛犬の毛質が悪くなってきている…。飼い主も毎日、頭を撫でたり、体を触ったりすれば、毛質の変化に気づくはず。
もちろん、季節的な変化もありますが、そのままにしておくと抜け毛が増えたり、皮膚病に気づかないことも。
おすすめは、被毛と皮膚の清潔を保つことです。もちろん、愛犬の生活全般の見直しも必要になります。
しかし、毛質の改善ならシャンプーとブラッシングが重要になります。
シャンプーは毎日!というのはあまりおすすめしません。シャンプーのしすぎで、必要な皮脂まで洗い流してしまうと、皮膚病になりやすくなります。
犬の皮膚はデリケートです。なので、犬用シャンプーも低刺激なものを選ぶようにしましょう。
犬によっては毛質でなく皮膚にトラブルがある場合も。
乾燥が気になる愛犬なら、シャンプーの後にオイルを数滴垂らしてマッサージするようにすれば、皮膚の保湿に繋がります。同時に毛並み、ツヤ、ハリにも効果的です。
また、被毛が長いミニチュアダックスフンドなどはタオルドライをゴシゴシせずに優しくします。
その後は、しっかりとドライヤーで乾かします。なかには、自然乾燥させるケースもありますが、生乾きだとニオイが気になり、皮膚病の原因にもなります。
低温で、仕上げには冷風をあてて乾かしましょう。
さらに、被毛を美しく保つにはブラッシングにもポイントがあります。
ブラッシングをすることで、皮膚の状態を確認できたり、ノミヤダニなどにも気づきやすく、健康状態を見極めやすくなります。
ちなみに、愛犬の毛質に合ったブラッシングを心がけますが、毎日のお手入れにはマッサージ効果がある「ラバーブラシ」やツヤがでる「獣毛ブラシ」を選んでみましょう。
やさしく、前から後ろへと梳かしていきます。
愛犬の毛並みがイマイチ、ツヤ感が無くなっている…そんな悩みがあるなら、毛質を改善させるサインだと思ってください。
毛質が悪くなっているということは、その土台の皮膚もトラブルになっているということ。
改善できる方法は至ってシンプル。ドッグフードを見直してみたり、日頃からできることが多めです。
まずは、食生活を改善させます。およそ1ヵ月〜2ヵ月程度で改善の実感ができます。
ドッグフードは薬ではないので、毎日少しずつの変化です。
個体差もあるので1ヵ月〜2ヵ月程度は同じフードを与えて様子を見るようにしましょう。
フードをコロコロ変えてしまうと効果的ではありません。
ドッグフードを見直すのは飼い主にとっても手軽さがあります。
愛犬には「動物性たんぱく質」が豊富に含まれているドッグフードを与えます。
たんぱく質には、筋肉、内臓、皮膚、被毛というように愛犬の体をつくる上で重要な栄養です。
しかも、犬が必要とするたんぱく質は人間が摂取する量の4倍以上です。
また、たんぱく質なら何でもよいというわけではありません。
毛質がよくなるためには、消化吸収が良く、品質の高い「動物性たんぱく質」を摂取させます。
ドッグフードの第一主原料に肉類を多く使用しているかを確認しましょう。
栄養豊富で消化吸収が良いので、毛並み改善に期待がもてます。また、少食であるならサプリメントを併用するのもいいでしょう。
他にも、日頃から取り入れられることといえば、定期的にシャンプーをしたり、日々のブラッシングを意識したり、ストレスを発散させてあげることなどです。
特に、ストレスを和らげると被毛にツヤ感が蘇りやすくもなります。散歩は頻度よく連れて行きましょう。
犬は人に比べて暑さを苦手とします。それは地面に近い背丈しかないからです。
また、犬は平熱が約38度前後あり、体にたくさんの被毛が生えているので暑さに弱い動物となります。
そんな犬にとって暑い夏は凄く過ごしにくい季節となってしまいますので、少しでも快適に過ごさせるよう夏は他の季節とは違う生活スタイルにする必要があります。
散歩時の気温の高さに加え、地面は照り返しが強く、真夏のアスファルトともなれば50℃を超えることもあります。
特に小型犬の場合にはそうした照り返しの熱の影響をダイレクトに受けてしまい、体温も上がりやすくなります。
しかし、ストレス発散や運動のために散歩が日課の犬の場合には、夏でも散歩を急かされるでしょう。
この場合、早朝あるいは日が沈んで涼しくなった頃に散歩に連れて行くのがベストです。
外の道路を手の平で触ってみて、熱くなければ大丈夫です。
ちなみに、夏の日の散歩コースとしておすすめは、日陰のあるコースです。
アスファルト舗装ではなく、ウッドチップ、芝生などが敷き詰められたコースです。
日陰は直射日光から犬や飼い主を守ります。樹々の下は風通しも良く、身体の負担になりにくいでしょう。
また、散歩に出かけるときには水は必須アイテムです。息切れが激しい場合にはすぐに休憩を入れてあげて、お水を摂取させましょう。
うちわや、ミニ扇風機などもあればより快適です。日陰をつくる意味も含めて、飼い主が日傘をさしてあげて散歩するのも良いでしょう。
水を直接かけたり水で濡らしたタオルを体にくっつけるのも良いですが、霧吹きを使って体温を下げる方法もおすすめです。